天皇・皇親の系譜を朱線によって繋ぎ、神話の時代より始めて「帝王系図」と記したあとに、神武天皇より始めて「今上」=正親町天皇とその子「若宮」=誠仁親王に至る横系図です。記述は詳細であり、成立は室町時代後期。